日本科学者会議関東甲信越地区支部・分会

<更新日:2016/4/7>

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関東甲信越地区第5回シンポジウム

どうなる日本 どうする日本
「大学・研究所に広がりつつある軍学共同について考える」

  • 日 程:2016年4月24日(日) 13:30~17:00
  • 会 場:山梨県立図書館 1階 イベントスペース 東面

  • プログラム
  • 13:30 開会
  • 13:40 講演1 「軍学共同を望んでいるのは誰か-その底流にあるもの」(東北大名誉教授 井原 聰氏)
  • 14:25 講演2 「軍学共同の流れを押しとどめるには」(海洋開発研究機構研究員 浜田盛久氏)
  • 15:10 休憩
  • 15:20 現地報告 「大学改革にまとわりつく軍学共同の影」(山梨支部・竹内智氏)
  • 15:40 各支部の報告を含む総合討論
  • 16:30 閉会

  • 資料代 / 一般:500円、院生・学生:300円
    チラシ はこちら

    主 催:日本科学者会議関東甲信越地区会議
    担 当:日本科学者会議山梨支部


    関東甲信越地区第4回シンポジウム

    どうなる日本 どうする日本「信州からリニア問題を考える」

  • 日 程:2015年3月8日(日) 13:30~16:30
  • 会 場:長野県飯田市「鼎(かなえ)文化センター(tel:0265-22-1284)

  • 講演_1:リニア中央新幹線計画における諸問題・・・長田好弘氏(日本科学者会議リニア研究連絡委員会代表)
  • 講演_2:悪夢のリニア新幹線-地質的な立場から・・松島信幸氏(日本科学者会議長野支部)

  • 予定の150%の参加数で大盛況でした。このことは、リニア新幹線が伊那谷の人びとの生活に対して、既に、ボーリングなどで弊害を引き起こしており、さらに将来への不安与えていることが討論から分かりました。
    下記の報告をご覧ください。
    シンポジウム報告_1
    シンポジウム報告_2
    シンポジウム報告_3
    この報告は、電気通信研究所分会機関誌No.519の記事を著者ならびに編集室のご協力により掲載したものです。

    主 催:日本科学者会議関東甲信越地区会議
    担 当:日本科学者会議長野支部
    協 賛:「リニア強行建設まった!」の10万人有志

    日本科学者会議関東甲信越地区第3回シンポジウム
    どうなる日本 どうする日本
    -原発ゼロ社会に向けて、電力・エネルギー問題を考える-
    日 時:2012年12月2日(日) 13:00~16:30
    会 場:長野市[ノルテ長野」(吉田公民館)
    JR信越線 北長野駅前・長野電鉄長野線 信濃吉田駅前]

    どなたでも参加できます(無料) ===>>> [ポスターを開く]

    オープニングセレモニー 長野合唱団による平和の歌
    報告_1:原発ゼロ社会の電力・エネルギー需給問題 石綿 勇さん(日本科学者会議東京支部)

    報告_2:エコ水車の開発と普及-代替えエネルギーの可能性 池田敏彦さん(信州大学名誉教授・特任教授<研究>)

    2011年 関東甲信越地区シンポジウム

    どうなる日本・どうする日本
    ―災害と都市計画―
    開催日程:2011年10月22日(土)13時~17時
    会場:鶴見大学1号館201教室 / 参加費:なし
    (JR鶴見駅または京急鶴見駅から徒歩約7分) =====> アクセスマップを開きます

    1) 神奈川支部:「東日本大震災復興と二重債務問題 -地域再生に求められるものは何かー」
    鳥畑与一さん(静岡大学教授)
    2) 千葉支部:「ちばらき」東日本大震災を考える -学びて行わざるは・・・ 思ひて行わざるは・・・
    船倉武夫さん(千葉支部)
    3) 神奈川支部:「神奈川の(あるいは三浦半島の)活断層と地震災害」(仮題)
    蟹江康光さん(元横須賀市自然・人文博物館学芸員)


    2010年 関東甲信越地区シンポジウム

    どうなる日本・どうする日本
    ―日本の基地を通して平和を考える―
    2010年12月12日(日)
    ===================================

    報告集を掲載します。 =====>[開く]


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