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これまでに企画したフィールドワーク一覧 =====>[開く]・・・準備中


『戦争法制と私』第2版 第2報(電子版)発行 !!

参院選公示日の去る6月22日発行の 第1報 への反響が大きく、新たなご寄稿5編を追掲載いたしました。

昨年秋の初版とあわせて、28名の方から37編のご寄稿となりましたが、いずれも平和と戦争について考え、戦争法制廃止   をめざす、それぞれの「私」の貴重な語りと宣言です。日本国憲法を葬り去ろうとする勢力が2/3超もとの情勢報道が流れる   中、大変ご多忙とは存じますが、あと2週間のご奮闘のためにも、お時間に合わせてぜひご覧ください。

 誤りのご指摘、ご批判、ご意見など遠慮なくお寄せ下さい。skawakamiあkmail.plala.or.jpまでE-mailにてお願いします。電子版の利点を生かして、第3報以降も発行してまいりますので、新たなご寄稿もお待ちしています。
              (個人会員世話人会 担当 河上 茂)。

電子版のダウンロードはここをクリックして下さい


◆ 個人会員2016年春のフィールドワーク
  • 日 時:2016年4月2日(土)・4月3日(日)
  • 集 合:4月2日(土)10:30 伊豆大島岡田港
    (東京竹芝桟橋8:40発の高速ジェット船にて)
  • <スケジュール>
  • 4月2日(土):民宿・「朝海館」でオリエンテーション
  • 午後:「大島見学調査1」復興状況、三原山を含むジオパーク等
  • (夕食懇談を含む学習会)
  • 4月3日(日):
  • 午前:「大島見学調査2」(島内巡り)
    午後:学習会(大島の自然、歴史と文化、民主的運動)
  • 解散:4月3日15:00伊豆大島岡田港にて
  • 連絡・申込先:個人会員世話人 河上まで
  • E-mail: skawakamiあkmail.plala.or.jp

    ◆ 個人会員2016年新春のフィールドワーク<「はづきの会」との共催>
  • 日 時:2016年2月7日(日)14:00~15:30
  • 集 合:14:00 早稲田大学奉仕園敷地内 AVACO ビル(地下鉄東西線早稲田駅出口3b、出口2から徒歩5分。
    地図は、http://wam-peace.org/about/access/ をご覧ください。
  • 場所: 女たちの戦争と平和資料館(wam)
  • 内容:14:00 ~ 15:30 講義「戦時性暴力とジャーナリズムのあり方」(館長・元NHKディレクター池田恵理子さん)
  • 参加費: 1,000 円(講義会場費・資料代)注:wam 入館料500 円は各自で。
  • 申込先:1 月18 日世話人の河上茂まで
  • ① E-mail: skawakami@kmail.plala.or.jp/② FAX 045-585-4157 の優先順位で、連絡先(E-mail アドレスまたは電話)を明記して下さい。

    個人会員 2015年初夏のフィールドワーク
     ― 五日市憲法の跡を訪ね、あらためて憲法とは何かを学ぶ ―
    ・日 時:5月10日(日) 13:00集合
    ・集合場所: JR五日市線武蔵五日市駅改札口(小雨決行)
    ・当日の行動予定:
    草案発見地(深沢家土蔵)、五日市 憲法草案記念碑、五日市郷土館、五日市学 芸講談会や、五日市の史跡(内山安兵衛キリスト教墓地、勧能学校跡)等を巡る予定。
     秋川渓谷の新緑の風情も楽しめます。
    17:00頃解散。(その後交流会も企画中
    ・現地案内:鈴木 富雄 さん(五日市憲法研究者
    ・参加費:FW参加費1000円(謝金・資料代)+ 現地マイクロバス交通費 2000円
    ・申込先:個人会員世話人・河上茂 <skawakami@kmail.plala.or.jp>4月24日迄

    ◆ 個人会員2014年暮れのフィールドワーク
    ・日 時:12月28日(日)(小雨決行)
    ・集 合:13:00 JR御茶ノ水駅聖橋改札口前(御茶ノ水サンクレールビル前広場)
    ・行 程: ①(13:15~15:30 )「神田明神、湯島聖堂、ニコライ堂を散策見学。」
     ②(15:45~17:30)「歴史学習会(米騒動から考える民主主義)」(日大の教室で)
    ③(17:45)「忘年食事交流会」(自由参加)
    ・費 用: FW参加費 500円 
      食事交流会費(自由参加)4,000円 以内(学生は2,000円)
    ・申込先:12月19日までに 河上 茂 宛に
    E-mail: shigeru.kawakamiあhotmail.co.jp

    ◆ 個人会員 2014年秋のフィールドワーク
      ~ 我孫子に残る大正デモクラシーの跡と手賀沼の自然を訪ねる ~
    ・日 時: 9月28日(日) ・10:30&13:00
    ・集 合: JR我孫子駅改札口 (小雨決行)
    ①<10:30集合の方>、武者小路実篤邸跡訪問、「船戸の森」で昼食後(弁当は各自持参)手賀沼畔を散策。
    ②<13:00集合の方>、10:30集合の方とともに大正デモクラシーの著名人の跡を訪ね、白樺文学館や鳥の博物館を見学します。
    ・費 用: (FW参加費)1,000円 。
     ※ <食事交流会>(自由参加): 17:30~。 会費5,000円程度。
    ・申込先: 8月31日迄に 個人会員世話人・河上 茂 、①skawakamiあkmail.plala.or.jp、  ② FAX  045-585-4157 あてに連絡を。

    =====>>> [計画書を開く] / [観光地図を開く]

    ◆ 個人会員2014年初夏のFW
    ・日 時: 2014年5月31日(土)~6月1日(日)
    ・集 合: 5月31日昼前 / 渡良瀬渓谷鉄道・足尾駅集合
    ・費 用:17,000円(FW参加費2,000円=講師薄謝&資料代など、宿泊費・交流会=10,000円、現地バス代5,000円)
    ・予 定: 第1日目:足尾地区鉱山跡など見学、国民宿舎「かじか荘」泊(交流会)。
    第2日目:足利市内から渡良瀬遊水地で勉強会。小山駅にて解散。
    ・申 込:第1次 4月30日(金)世話人・河上茂まで(skawakamiあkmail.plala.or.jp)

    ◆ 2013年初夏の個人会員フィールドワーク(FW)
    ~東京都における基地問題を横田基地の現場で学び、考えます。~

     福生市、瑞穂町の700万㎡を超える面積を占有し、周囲の武蔵村 山、立川、昭島なども含めたまさに住宅街のど真ん中の普天間基地に勝るとも劣らない世界一危険な基地の一つです。昨年3月か らは 在日米軍と自衛隊の再編計画「再編実施のための日米のロードマップ」(平成18年5月)に基づく共同オペレーションセンター となっています。さらに空軍仕様オスプレイCV22の今後の有力配備先であることを米軍高官が公言しています。
     横田基地の撤去を求める西多摩の会 の方にご案内とご説明をお願いしていますので、横田基地と住民が直面している現状が良 く理解できます。
     定番の自由参加の食事交流会も準備します。
    日時: 11月10日(日)? 13:30集合(小雨決行)
    集合: JR青梅線 福生駅 東口 東横イン福生駅前東口 前
    費用: FW参加費?  1.000円(会場・資料代)+2,000円(現地交通費*)分担)
    *:現地では、マイクロバスを使います。徒歩では困難です。

    (自由参加)食事交流会費  5,000円以内
    予定: 基地実地調査1時間強、西多摩の会の方のご案内・ご説明で基地を一周します。
    その後、討論会場(場所未定)に移動し質疑討論を行い、17:00前に終了予定です。
    ※ 17:00ごろから食事交流会を予定しています。討論会場と同じ場所です。
    申込:最終締切 11月7(木)? 個人会員世話人の河上 茂 まで
    ① E-mail: skawakamiあkmail.plala.or.jp、 でも、② FAX 045-585-4157でも、電話でもけっこうです、連絡先(電話)を明記して、お願いします。
          FW本体、食事交流会への参加希望もお知らせ下さい。
    問合せと連絡先(当日も): 河上の携帯? 090-4098-0059 まで

    ◆ 2013年初夏の個人会員フィールドワーク(FW)

    - 台東九条の会メンバーのガイドでみる、もうひとつの浅草
    ・日 時: 2013年5月6日(月・休日)13:30~
    ・集 合:浅草水上バスのりば(水上バスには乗りません。)
    ・行動予定: 墨田川に沿って浅草橋から言問橋、墨田公園、言問通りを通って浅草寺境内へ2時間コースを3時間ほどかけて、質問・討論なども入れてゆっくり歩きます。
    ・参加費:1000円
    ・食事交流会:17:00ごろから2時間程度。5,000円程度
    ・申込: 第一次 4月26(金) 個人会員世話人の河上 茂 まで
    次の優先順位で
    ① E-mail shigeru.kawakamiあhotmail.co.jp
    ② FAX 045-585-4157
    食事交流会参加希望を明記してお申込み下さい。

    ・問合せと連絡先(当日も): 河上の携帯 090-4098-0059 まで

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    JSAみんなのための2012年暮 忘年個人会員フィールドワーク
    東京の大空襲を学び、平和と2013年への飛躍を語る 小森香子さんのお話 と 王子近くのおいしい中華料理 ・と き:12月16日(日) 午後1時半
    ・ところ: 巣一会館 9F会議室 JR巣鴨駅南口下車3分(1Fの「八千穂寿司」が目印です。)
    豊島区巣鴨1-18-19、電話:03-3946-6818
    ・参加費:フィールドワーク 1,000円(会議室・資料代など)、忘年会 5,000円程度
    ・午後1時半-4時前  小森香子さんのお話()
    ・2日目:午前 北前船集落(宿根木)などで佐渡の交易を学ぶ 午後:「市民公開シンポジウム
    ・3日目:午前 国仲地区有名寺社、トキの森公園など 午後両津港より帰路へ
    * 定 員: 20名程度 (佐渡内移動手段の定員によっています。ご希望が多数の場合は、別途検討します。)

    * 申 込:定員に達したので締切とします。

    * 連絡先:個人会員世話役・河上 茂 まで
      ①shigeru.kawakamiあhotmail.co.jp ②携帯:090-4098-0059
      ③FAX 045-585-4157 の優先順位で

    =====> [計画書を開く]

    個人会員FW第50回記念 :「秋の佐渡大フィールドワーク」
    <2泊3日で佐渡の自然と文化と地域について学ぶ >
    * 日 程: 10月5日(金)~7日(日)
    * 集 合: 10月5日(金)  13:00 佐渡市両津港・現地集合
    * 費 用: 30,000円(実費ベースで極力やすくなるように工夫します)
    ・宿泊費(2泊 夕朝食付)、懇親会費、佐渡内交通費、事務方経費(資料代、通信費など)
    ・東京⇔佐渡交通費 30,000円程度(東京-新潟新幹線、新潟港-両津港高速ジェットホイル)
    * 行 程
    ・1日目:午後 佐渡金山(相川)、波蝕甌穴群(平根崎)などで佐渡の自然を学ぶ
    ・2日目:午前 北前船集落(宿根木)などで佐渡の交易を学ぶ 午後:「市民公開シンポジウム
    ・3日目:午前 国仲地区有名寺社、トキの森公園など 午後両津港より帰路へ
    * 定 員: 20名程度 (佐渡内移動手段の定員によっています。ご希望が多数の場合は、別途検討します。)

    * 申 込:定員に達したので締切とします。

    * 連絡先:個人会員世話役・河上 茂 まで
      ①shigeru.kawakamiあhotmail.co.jp ②携帯:090-4098-0059
      ③FAX 045-585-4157 の優先順位で

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    ◆2012年初夏の個人会員フィールドワーク
    ― 城ケ島で三浦半島の誕生の歴史を学ぶ ―
    ・日時:5月12日(土) 10:00~15:00
    ・集合:10:00城ケ島白秋碑前バス停<小雨決行>(京浜急行三崎口駅から京浜急行バス【三9】城ケ島行)
    ・費用:観察会参加費 500円(資料代)
    ・行程:白秋碑前→城ケ島東部安房崎→馬の背洞門→城ケ島西部灘が崎を観察して城ケ島始発バス停にて解散
    ・昼食:弁当、水などの飲み物をご持参ください
    ・服装:海岸の岩場を歩きます。履きなれた靴や帽子など


    11/13 個人会員FW: 再生可能エネルギーを秋の甲府で考える
    山梨支部・竹内智さん(山梨大学)が実用化を目指すバイオディーゼル燃料の研究を紹介

    =====> [計画書・申込書を開く]


    個人会員ニュースN0.88の発行再延期について

    日本科学者会議東京支部個人会員ニュース読者各位

                              日本科学者会議東京支部個人会員世話人会


          個人会員ニュースN0.88の発行再延期について(お詫び)
    2011年9月10日発行予定の個人会員ニュースNo.88につきましては、編集担当者の病気療養を含む事情により、発行が遅延いたしております。先週お手元にされた と思われます『日本の科学者』に同封されておらず、また、遅延についてのご説明もいたしておらず、まことに申し訳けございません。深くお詫び申し上げます。
    遅延している発行を、一ヶ月遅れの10月10日発行とすることで予定しておりましたが、編集作業の一時中断状況は続いておりますので、再度延期させていただき、 早くても、2011年11月10日以降の発行となりますことをご了承いただくようお願い申し上げます。
    このたびのニュース発行の遅延について、重ねて深くお詫び申し上げます。
                     (担当:個人会員ニュース編集 河上 茂)


    << 次号は11月10日発行予定です >>

    個人会員・2011年春のフィールドワーク < 築地市場移転問題の現場で学ぶ >
           ― 築地場外市場のお寿司屋さんでの交流会も ―

    ・とき: 5月15(日) 13:00-16:30
    ・集合:13:20 豊洲文化センター 第5会議室 <江東区豊洲2-2-18 電話:03-3536-5061)>
    ・交通:東京メトロ有楽町線豊洲駅下車7番出口より徒歩3分
    ・参加費: 会場費、当日資料実費で1,000円
    ・予定: 13:30-15:00 築地市場移転問題と東京都政の勉強会(ご説明:坂巻幸雄さん)
        15:00-16:30 豊洲移転候補地~築地市場を歩く
    =====>[詳しくは]

    個人会員・2010年暮のフィールドワーク < キューバを丸ごと勉強しましょう >
           ― 映画と音楽とお話しと料理で、2011年も展望して ―

    とき: 12月5(日) 15:00-20:00
    ところ:築地(浜離宮)「CUBAN CAFE」
    =====>[詳しくは]

    個人会員・2010年秋のフィールドワーク ― 初秋の下仁田で地学を勉強しましょう ―
           学生・若手を含む関東・甲信の交流をかねて

    迷走した鳩山内閣から突然に見える菅内閣へのリレーがありました。ますます国民の真の世論が大切な夏に向かいます。まもなく梅雨ですが、元気に頑張りたいものです。
    今やJSA全国でも有名になったあの東京支部の個人会員2010年秋のフィールドワーク(FW)のご案内です。3ヶ月先ですが、大きな交流の輪を広げるために早めのご案内とお伺いです。

    ○9月11日(土) FW本体:日帰り可能、
      9月12日(日) オプションで、さら妙義山に楽しむ
    ○場所は、下仁田自然学校と下仁田町内 (翌日オプションで、さら妙義山へ)
    ○テーマは、初秋の下仁田で地学を勉強する

    現地でのご案内・ご説明は、地学団体研究会(地団研)と下仁田自然学校でご活躍されている小林忠夫さんにお願いしています。地団研は、「三位一体の科学運動」による国民のための科学をめざした活動を、地域地質の解明を土台にして展開し、それを広める地団研ならではの普及活動 -子どもからお年寄りまでが地学に興味をもち、自然に親しみを感じてもらえるような活動- を一貫して進めています。そのような活動が地域との連携の中で結実し、さらに活動を進める拠点となっているのが、下仁田自然史館での下仁田自然学校です。充実した、そして上州南部の初秋も十分に楽しめるFWになると思います。
    みなさまお誘い合わせの上ご参加下さるようお願い申し上げます。個人会員を、東京支部も超えたJSAゆかりの方々の集いですので、まわりの方に広くお声がけ下さい。
    ご参加をご検討の方は、個人会員世話人の河上 茂 まで 、名前と E-mailアドレス、電話番号(/FAX番号)と郵送
    住所を添えて(添付ファイルの2ページ目の回答票もご利用下さい。)
      ①E-mail: shigeru.kawakamiあhotmail.co.jp
      ②FAX:045-585-4157
      ③郵送: 〒230-0063 横浜市鶴見区鶴見1-6-28-101
    の優先順位で、お申し込み下さい。
    締切: 7月16日(金) 詳しくは =====>>> [企画書]


    個人会員 春フィールドワーク- 桜の花のもと小石川植物園で学ぶ -< 2010.4.3(土) >-

    ・日時: 4月3日(土) 13:00-16:00すぎ (終了後自由参加で本郷菊坂界隈文学散策と懇親会)
    ・集合: 午後1時(13:00) 東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅改札口
    ・行程: 小石川の桜の名所 播磨坂 を通り抜け、13:45頃~16:00頃:小石川植物園(http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/)
    - 植物の専門研究者の岩科司さん(植物化学分類学・科博筑波実験植物園)に ご説明をお願いしています。 ご期待下さい。
    - 徳川綱吉の白山御殿の跡地に徳川幕府が作った「小石川御薬園」が前身です。数多くの由緒ある植物や遺構があり、徳川吉宗の時代に設けられた「養生所」の井戸や「ニュートンのりんごの木」もありますよ。
    ・参加費:入園料含め1,000円
    アフターFW: 16:00過ぎ~17:30頃:本郷菊坂界隈文学散策(河上ご案内)
    (自由参加) 17:30過ぎ~19:30頃:懇親会(4,000円、学生2,000円)
    こんにゃく閻魔で有名な源覚寺隣の居酒屋にて
    ・申込:1次締め切り 3月19日(金) 個人会員世話人の河上 茂 まで
    ①E-mail shigeru.kawakamiあhotmail.co.jp、②FAX 045-585-4157 の優先順位で、 連絡先(電話)を明記して、お願いします。なお、忘年交流会のみご参加の方はその旨お申し出下さい。
    問合せと連絡先(当日も): 河上の携帯 090-4098-0059 まで
    詳しくは =====>>> [計画書]

    2009.10.11_個人会員フィールドワーク・高尾山
    FW「高尾山の今の研究」と自由参加の一泊交流会「高尾を見て考えること」
    案内:吉山 寛さん(高尾分会)


    参加者の顔ぶれblank

    交流会_1

    交流会_2

    交流会_3

    3.29_個人会員フィールドワーク 埼玉県立平和資料館・こども動物公園・丸木美術館・吉見百穴
    案内:丹生淳郷さん(埼玉支部)

    風船爆弾と焼夷弾blank

    丸木美術館にて

    丸木美術館にて

    吉見百穴

    12.23_個人会員フィールドワーク in 多摩動物園
    昆虫館で「蝶」の魅力と生態の勉強
    日 時:2008年12月23日(休) 13:30 多摩動物園正門集合
    講師:松井安俊さん
    <昆虫園で出会った蝶のうち3種類を紹介します>

    オオゴマダラblank

    シロオビアゲハ

    アサギマダラ

    個人会員・2008年秋のフィールドワークのご案内
    ― 忍野村ハリモミの純林で、学び・憩った ―


    ハリモミ植樹地訪問
    (ホテルマウント富士奥庭)

    ハリモミの枝葉
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    北富士演習場にて
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    ススキの原に柏の林立
    (北富士演習場にて)

    溶岩樹形
    (北富士演習場にて)

    日程: ◎ 10月11日(土)
    ・忍野村ハリモミ純林見学会 = 解説:鈴木章方さん(山梨大学OB)
    ・宿舎にて関東ブロック交流会 = 関東ブロック交流会:竹内 智さんのミニ講演ほか

    10月12日(日) 
    ・自衛隊北富士演習場内にある溶岩樹形(とは何でしょう?)を見学します。この貴重な自然の跡が、自衛隊の演習などのために危うくなっているとのことで、鈴木先生たちが保存運動を立ち上げられています。こちらも鈴木先生(ご都合がつけば竹内先生も)にご案内ご説明いただける予定です。 昼ごろまでには終える予定です。

    ◎ 参加費用(概算):高速バス往復4,000円、宿泊費1泊2食8,000円、交流会費3,000円
    < 日帰りでの参加も歓迎します >

    ◎ 宿 泊:忍野八海近くの民宿「原の家」で温泉(鉱石泉)を予定

    ◎ 参加をご検討の方は、個人会員世話人・河上 茂まで
    ①E-mail:x-tokyoあjsa.gr.jp(送信するとき「あ」を「@」に書き換えてください。) ② 携帯:090-4098-0059
    ③ Fax : 045-585-4157

    最新バージョンです。参加者必読! ===> 企画の詳細と参加申込書


    ◆個人会員・2008年夏のフィールドワーク報告(2008.7.13) ― 横須賀を見て、7・13全国大集会にも参加―

    <行動のあらまし>
    ヴェルニー公園を散策、記念館見学。 午後、「原子力空母母港化反対7・13全国大集会in横須賀」に参加。神奈川支部の会員にご案内いただきました。あの暑さの中での集会からデモまで12名の参加。 神奈川支部との交流にもまりましたし、デモ解散後の団結パーティーまで完全踏破でした。 夏本番です。JSAの出番の時代です。からだに注意して、来るべき秋に備えましょう。


    ◆ 個人会員・2008年春のフィールドワーク報告(2008.3.23)
    - 吉田町に秩父事件と困民党の跡の春を訪ねて -
    誘われてフィールドワークに参加しました。小鹿野町在住、篠田健一氏の長年の検証活動を踏まえた篤い名ガイドに、1884年が身近に迫りくる一日となりました。はじめての参加にも関わらず、温かく仲間に迎え入れてくださった会員の皆様に、また、篠田氏に心から御礼申し上げます。皆様の程よい仲の良さが快く、春の秩父路を歩く喜びを増してくれたものでした。
     私は加藤織平の墓のある石間耕地から、さらに太田部峠を越え群馬に程近い「太田部」という限界集落(30世帯、56人ほど)に1年ほど通っております。秩父事件当時は330名ほどの集落であったようです。あの賑わいとエネルギーは何処へ行ったのか、と思うほどの高度経済成長期以降の山村の衰退に、眠れる志士たちは何を思うことでしょうか。
    1861年に坂原等の耕地とともに600人の農民が鬼石村の穀屋を襲う農民一揆が企てられたようです。明治になっても一向に楽にならない、それどころか太田部集落でも(学校設立1875年)学校資本金利子取立て、学校協議費、授業料などの取り立てで等で苦しく(県補助金は1割、あとは費)滞納取り立てが続き、あの3カ年間の休校欲求に至ったようです。(学校制反対の農民一揆もおこっている)もっとも太田部集落は困民党の呼びかけには本百姓は参加せず、家抱(かほう)などの奴隷的農民を出したとの事です。(このあたりの事は吉田町、阿熊在住の元教育委員会の横田先生がお詳しい)
    このような皆様と楽しく学べる企画であれば、又参加させていただきたいと思ったものでした。ありがとうございました。(S.A.)
    ◆ 六義園散策とモンゴル料理忘年会報告(2008.12.23)
    - 六義園散策とモンゴル料理で2007年を締めくくる -
     年末の12月23日(日)2007年最後の個人会員フィールドワークが、小石川後楽園と並ぶ都内有数の日本庭園である六義園で行われた。集合時間の3時に10数人が集まり、早速園内に足を踏み入れた。六義園は、徳川5代将軍綱吉に寵愛され、側用人から大老格にまで登りつめた柳沢吉保が7年の歳月をかけ造園した回遊式築山泉水庭園である。大きな泉水のなかに中ノ島が配置され、それを見下ろす築山のてっぺんには藤代峠という峠まで配置されていた。園内を一周する頃に太陽が沈みだし、丁度居合わせた松村さんと夕焼けの美しさに惹かれて近くの小高い斜面に駆け上がり、木立の間からビルの谷間に落ちていく夕陽を眺めた。都心のど真ん中で静寂に包まれながら(カラスの羽ばたきはちょっと邪魔ではあったが)、和歌で歌われた景勝地を模した日本庭園を散策するのは格別の気分であった。
     この日の後半戦は、六義園から徒歩10数分のモンゴル料理の名店シリンガルでの忘年会であった。こじんまりとした店は忘年会からの参加者も含め約20名でほぼ貸切状態。モンゴルビールで乾杯の後、前菜や細く刻んだジャガイモサラダ、ジューシーさがたまらなかった蒸餃子(ボーサ)や肉の本来のうまみを煮ることによって閉じ込めたモンゴル料理の定番羊肉の旨煮を楽しんだ。モンゴル滞在歴が長い坂巻さんをはじめ熟年層が陣取ったテーブルは骨つき肉を早々と完食、JSAの熟年パワー恐るべし。牛乳酒(?)やジンギスウオッカでほろ酔い気分になった頃に始まった馬頭琴は、モンゴルの草原を吹き抜ける風の音や地響きをとどろかせて走る騎馬軍団を彷彿とさせるものであった。
     私自身が個人会員のフィールドワークに参加するようになったのは、元をたどれば事務局長として個人会員の方の活動も知っておかなければという義務感からでした。でも、この2年間あまりいろんな企画に参加させていただいて、今は次回はどこに探索に行けるのかなと毎回楽しみにしています。もともとかなり出不精気味の私にとって、専門家の丁寧な説明つきの名所、歴史的舞台の探索は、未知の世界に接するまたとない機会になっています。(米田 貢)
    次回のフィールドワークは秩父事件と困民党の足跡をたどる企画ですが、映画「草の乱」の感動を現地で思い出してみたいと考えています。ご家族で参加されるとJSAも身近な存在になるかもしれませんよ。(M.Y.)

    第一部 <六義園散策>日時:12月23日(日) 午後3時集合:六義園入口(文京区本駒込 6-16-3)JR駒込駅、南北線N14出口、三田線I14出口から徒歩10分 第二部 <忘年会>午後5時30分(開宴)/・場所:モンゴル料理「シッリンゴル」(文京区千石1-11-9 大進ビル1F / Tel.03-5978-3837) JR巣鴨駅より徒歩10分